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第8回セブン銀行クリック募金

第8回セブン銀行クリック募金
福島県新地町の児童館に砂場を贈るためのクリック募金を実施しました。
贈呈式のご報告
2014年5月2日(金)、福島県新地町児童館で贈呈式を行い、当社の代表取締役会長  安斎驍謔闊齡ハ財団法人児童健全育成推進財団の依田秀任事務局長へ寄付金をお届けしました。 寄付金は合計で508,430円となりました。たくさんのご協力ありがとうございました。
  • 領収書

寄付金のご報告

合計508,430円

内訳
  • セブン銀行からの寄付金245,882件 245,882円

    ※上記の他に、社内設置の自動販売機で従業員が飲料を購入するごとに一定額をCSR活動等に活かす基金より、61,372円を寄付しています。

  • お客さまからお預かりした寄付金 56件 201,176円

新地町 町長 加藤憲郎さまより

震災から3年がたちました。新地町児童館の広場には津波で被害を受けた人たちの仮設住宅がたち、子どもたちの遊び環境は縮小し、変化しました。子どもたちも大変つらい体験をしました。これで、子どもたちも元気で外で遊べると思います。こうして全国からいっぱいご支援を頂いて、お陰さまで笑顔も戻り元気になっております。子どもたちには元気に育ってほしいと思います。

一般財団法人 児童健全育成推進財団 依田秀任事務局長さまより

大学時代に「人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ」という本を読みました。そこには友だちと仲良くすること、物を分け合って使うこと、自分の使ったものは片づけること、皆で協力して1つのものを作ること。砂場にはそういうことが沢山こめられていると書かれていました。
子どもたちに砂場で元気よく遊んでいただきたいと思っております。

<完成した新地町児童館の砂場>

なお、クリック募金の際に実施したアンケートに441人の方がご協力いただきました。ありがとうございました。心よりお礼申し上げます。アンケートのフリーコメント欄ではたくさんの励ましのメッセージや貴重なご意見、ご要望をいただきました。以下に複数いただいたコメントの一部をご紹介します。

  • 震災から3年経ち、終了する募金事業が多いので、なるべく長く続けて欲しいです。
  • このような社会貢献活動を是非続けてほしいです。
  • 簡単に寄付が出来て良いと思います。これからも未来を担う子供たちの支援をお願いします。
CSR・広報室より
クリック募金にご参加いただいたみなさま、アンケートにご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
いただきましたコメントは全てに目を通し、社内でも共有しています。
ご意見・ご要望については、関係部署にて検討をいたします。
今後ともセブン銀行の活動を応援いただけますよう、よろしくお願いします。