本文ここからです
現在の位置
ホーム > 会社情報 > CSR > 多様なお客さまに安心・便利を届けるために

多様なお客さまに安心・便利を届けるために

全国各地の多様な場所に設置されているセブン銀行のATMは、幅広いお客さまにご利用いただいています。このため、年齢や国籍、障がいの有無を問わずあらゆるお客さまにとって使いやすいATMを目指しています。

杖をお持ちの方に―「杖/ドリンクホルダー」の設置―

2015年12月から、セブン‐イレブン内のATMに「杖/ドリンクホルダー」の設置を進めています。
ATMでのお取引中に、杖や傘、コーヒーカップなどを置く場所を設けることで、お客さまの利便性を高めています。

ATM取引画面・明細票をより分かりやすく

ATM取引画面の文字を大きく、説明文をシンプルにしたほか、セブン銀行では2015年にATM取引画面・明細票をリニューアルしました。第3世代ATMではお客さまの操作をサポートするアニメーションを表示することで、使いやすさを向上させました。より多くの方が識別しやすい色づかいが認められ、カラーユニバーサルデザイン認証も取得しました。明細票ではお客さまがよくご覧になる手数料や取引後残高の項目を上部に配置し、文字も大きくしました。

カラーユニバーサルデザイン認証取得

色覚タイプの違いを問わず、より多くの人に利用しやすい製品やサービス、情報を提供する考え方を「カラーユニバーサルデザイン(略称CUD)」と言います。

※カラーユニバーサルデザイン認証は、銀行などの預貯金取扱提携金融機関及び証券会社のお取引画面について取得しています。

視覚障がいのあるお客さまへの音声ガイダンス

セブン銀行では、視覚障がいのあるお客さまがお一人でも安心してATMを操作できるよう、「音声ガイダンスサービス」を提供しています。

このサービスは、ATMに備付けのインターホンから音声案内が流れるというもので、案内どおりにインターホンのボタンを押すだけで、お引出し、お預入れ、残高照会が可能です。セブン銀行が提携する金融機関のお客さまにご利用いただけます。

音声ガイダンスサービスについて

外国のお客さまの利便性を高める海外カード対応

外国から日本に来た方の悩みとして挙げられるのが、「入国後に日本円を入手しづらい」ということです。海外発行カードで日本円を出金できるATMが少ないことに加え、外貨を日本円に両替したいと思っても、銀行や郵便局は対応する時間や曜日が限られているうえ、外国の方にとっては街中でそれらの店舗を探しづらいという問題もあります。

そこでセブン銀行は、海外で発行された約40億枚以上あるキャッシュカードやクレジットカードで日本円を引出せるサービスを提供し、外国の方にもなじみが深いセブン‐イレブンの店舗内にあるセブン銀行ATMで簡単に現金を入手いただけるようにしています。また、ATMの操作方法を英語・韓国語・中国語・ポルトガル語の音声・画面で案内しており、ご利用明細票も4カ国語に対応しています。

海外カード対応について別ウィンドウで開きます

日本にいる外国人の方々の送金ニーズに対応

セブン銀行は、世界最大の送金サービスを展開するウエスタンユニオンと提携し、2011年3月から海外送金サービスを開始しました。パソコンや携帯電話、ATMを使って、セブン銀行口座から原則24時間365日、海外に送金することができるサービスです。

送る側にとっては、簡単・確実に送金できて手数料もリーズナブル、受け取る側にとっては、送金受付けから最短数分で受け取れるなどのメリットを備えています。

海外送金サービスについて