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金融犯罪を未然に防ぐために

現金の引出しや振込などを行うATMは、安心して安全にご利用いただけることが前提となります。
そこでセブン銀行は、ATMのセキュリティ対策を強化するほか、不正な取引きや金融犯罪の防止に努めています。

安全なお取引きの実現に向けて

セブン銀行ATMは、コンビニエンスストアやスーパー、商業施設、駅など、不特定多数の方が利用する場所に数多く設置されていることから、お客さまに安心してお使いいただけるようにすることを重視しており、設計・機能面でさまざまな工夫を施しています。

たとえば、ATM画面には特殊フィルムがついており、斜め横から画面が見えないようになっているほか、暗証番号などを入力するためのボタンは奥まった位置に配置してあるため、操作が見えにくくなっています。

金融犯罪への対策

振込め詐欺などの金融犯罪に対応するため、「金融犯罪対策部」を設置しています。

金融犯罪撲滅に向けて、口座モニタリングシステムやフィルタリングシステムによる当社口座の不正利用防止、マネー・ローンダリングへの対応、疑わしい取引きの届出、警察からの捜査依頼への協力などに取り組んでいます。
また、口座の不正利用や詐欺被害を防止するために、口座開設時の本人確認の厳格化など、さまざまな対策を講じています。

ATM画面での情報提供と注意喚起

セブン銀行ATMで振込のお取引きをする際には、画面に「振込め詐欺などにご注意!」という文字が表示され、同時に音声でも注意を喚起しています。

その画面を確認したというボタンを押さないと次の手続きに移らない仕組みになっています。