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地域・社会の発展のために

企業市民として地域や社会に貢献していくために、読み聞かせ絵本『森の戦士ボノロン』への協賛をはじめ地域ボランティアや募金活動などに取り組むとともに、さまざまなステークホルダーの皆さまとの対話を重ねています。

『森の戦士 ボノロン』への協賛

ボノロン表紙

『森の戦士 ボノロン』は、読み聞かせを通じて親子のコミュニケーションを促進するという目的のもと、偶数月に約100万部発行されている絵本です。セブン銀行はその主旨に賛同し、『ボノロン』の協賛をしています。セブン銀行の有人店舗で絵本を配布するほか、セブン‐イレブンやデニーズでの配布を依頼したり、編集部と一緒に誌面の企画を立案したりするなど、さまざまなかたちでかかわっています。

ボノロン協賛についてはこちら別ウィンドウで開きます

誌面での絵画コンクールと写真募集

受賞作品発表ページ

セブン銀行は、『ボノロン』の誌面上で読者が気軽に参加できる企画を開催するなど、読者とのコミュニケーションにも取り組んでいます。2006年から毎夏に「絵画コンクール」を実施し、作品を募集しています。毎回、多くの子どもたちから作品が寄せられ、受賞作品は紙面で発表しています。

また、ボノロンと一緒に写っている子どもたちの写真を募集し、応募された写真も紙面に掲載しています。

「ボノロンおはなし会」の開催

「ボノロンおはなし会」の様子

従業員が子どもたちに「ボノロン」の大型絵本を読み聞かせるイベント「ボノロンおはなし会」を児童館等で開催しています。

「ボノロンキャッシュカード」による社会貢献

ボノロンキャッシュカード

2011年7月から、セブン銀行口座お申込時に希望されたお客さまに対して、ボノロンがデザインされたキャッシュカードを発行しています。
また、社会貢献活動の一環として、ボノロンキャッシュカード1枚につき100円をセブン銀行から拠出。絵本『ボノロン』を特別編集し、児童館に寄贈します。

ボノロンキャッシュカードについて別ウィンドウで開きます

地域のボランティア活動に参加

ボランティアの様子

セブン銀行は「ちよだ企業ボランティア連絡会」に入会しています。この会は、東京都千代田区に本社・事業所を置く企業とその従業員が、千代田区民(企業市民)として地域社会と連携した社会貢献活動を行うというものです。

また、従業員に対して、個人のボランティアや地域貢献活動を支援する無料の会員制度「ちよだボランティアクラブ」への参加も推奨しています。

被災者・被災地の支援に向けた募金活動

セブン銀行では、地震や噴火などで被災された方々を支援するための募金活動を実施しています。セブン銀行口座をおもちのお客さまを対象に、セブン銀行ウェブサイト内にインターネットバンキングと連動した特設ページを設けて、振込手数料をご負担いただくことなく募金を受付けています。

最近の募金活動
災害名 期間 募金額(お届け先)
糸魚川大規模火災 2016年12月28日〜2017年1月10日 111,371円
(新潟県災害対策本部)
台風10号による大雨被害 2016年9月6日〜2016年9月19日 103,110円
(日本赤十字社(岩手支部、北海道支部))
平成28年度熊本地震 2016年4月15日〜2016年5月31日 2,735,751円
(熊本県、大分県)
台風18号による大雨被害 2015年9月14日〜2015年9月30日 287,842円
(茨城県、栃木県、宮城県)
ネパール地震 2015年4月29日〜2015年5月11日 284,609円
(在日ネパール連邦民主共和国大使館)

音声ガイダンスキャンペーンを通じた募金活動

音声ガイダンスサービスの認知向上
を目的にしたクリック募金

毎年12月から1月にかけて、セブン銀行ATMの音声ガイダンスサービスの認知度向上を目的とする活動と視覚障がい者を支援するための募金活動を実施しています。
セブン銀行ウェブサイト内に設置されたキャンペーンページの募金ボタン1クリックで1円を、音声ガイダンスでのATM利用1件につき100円を、セブン銀行からニッポン放送「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン※」に寄付するというものです。

※ ラジオ・チャリティ・ミュージックソン: 目の不自由な方が安心してまちを歩けるよう「音の出る信号機」を設置するためにニッポン放送が行っているキャンペーン

最新の取組状況(PDF/1.23MB)