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ATMの安定稼働のために

24時間365日稼働し続ける23,000台超のATMをネットワークするセブン銀行にとって、お客さまに果たすべきもっとも重要な責任は「ATMとネットワークシステムを安全に安心して使い続けていただくこと」です。
その使命を果たすために、セブン銀行は安定稼働を追求し続けています。

ネットワークシステム図

ネットワークシステムの安定稼働

システムダウンの防止

a 災害等に備え東西2カ所にシステムセンターを設置
拠点の二重化:中継システムやATMコールセンター、テレホンセンター等を東京・神奈川と大阪の東西2つのエリアに設置。それぞれ常時稼働し、万一の災害の際には、自動的に相互にバックアップできるシステムを構築しています。
b 各センタ−の設備も二重化し、緊急時に対応
設備の二重化:東西2カ所のシステムセンターの中に設置された中継システムも二重化することで、緊急時の対応も万全です。

万全のセキュリティ対策

c 独自のネットワークで専用回線を使用
提携金融機関とはセブン銀行独自のネットワークで直接つながっています。独自のネットワークは専用回線を使用し、セキュリティも万全です。
d 暗号化処理や不正アクセスの検知機能を導入
提携金融機関との取引形態に応じた暗号化処理を実施するとともに、ネットワークへの不正アクセス、不正侵入等を自動検知する機能を備えています。また、海外発行カードの取引きは、国際標準のセキュリティ(3DES)で暗号化されています。

故障・トラブル時の迅速対応

e すべてのATMを一括制御し、リアルタイム管理
全国すべてのATMをシステムによってリアルタイム管理しています。ATMに故障や不具合が発生すると、自動的にシグナルが送られ、スピーディかつ的確に対応することができます。
f 特定ATMの画面表示の個別制御を実現
地域や設置場所ごとにATMの画面を制御しています。また、トラブル発生時には、警備員の到着予定時刻を表示する等、緊急時にも速やかに対応しています。