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働きがいのある職場作りのために

セブン銀行は、サービスの源である「人材」が会社にとって最も重要な財産であるという考えのもと、多様な従業員が能力を発揮できる職場環境作りに取り組む他、従業員のワークライフバランスの実現を支援しています。

次世代育成支援対策推進法への対応

セブン銀行では、従業員のワークライフバランスの実現に向けて、「一定水準以上の育児休職取得」「会社と社員個人の生活双方を尊重できる環境の改善」「社員やその家族がワークライフバランスのあり方を検討できるような施策実施」に取り組んでいます。

2015年6月には「子育てサポート企業」として2度目の厚生労働大臣の認定を受け、「くるみんマーク」※を取得しました。

※「くるみんマーク」とは、「次世代育成支援対策推進法」に基づいた育児支援の行動計画に取り組み、実績が認められた企業が使用できるマークです。

多様性の確保

セブン銀行にとってのサービスの源であり、最も重要な財産は「人材」にほかなりません。

そこで、セブン銀行では、従業員一人ひとりが生き生きと働けるよう、雇用にあたっては機会の均等と多様性の確保に努めています。処遇に関しては、従業員の能力と成果を公正かつ客観的に評価するため、仕事の役割や期待、実力に応じて定めたランクをベースとした制度を整えています。

リ・チャレンジプラン
出産や子育て、家族の介護をしながらも勤務を継続できるよう、または一時休職後でも勤務に復帰できるよう支援するプランを設けています。
在宅勤務制度
2015年度より、妊娠や子育て、家族の介護、自身の負傷などの理由で通勤が難しい場合でも勤務を継続できるよう、在宅勤務制度を設けています。
嘱託社員制度
60歳の定年を迎えた後でも、本人が希望すれば65歳まで嘱託社員として勤務できる制度を設けています。
障がい者雇用
2007年度より、ノーマライゼーションの観点から障がいのある方が能力や適性を活かして働ける環境を整備しています。
介護研修の実施
介護に直面しても、制度を上手に利用することで勤務を継続できることを周知するために介護セミナーを実施しています。

セブン&アイHLDGS.グループの特例子会社テルベとの連携

テルベへの訪問の様子

障がい者雇用の促進と定着に向けた啓発活動の一環として、セブン銀行で障がい者雇用に携わる従業員がテルベを訪問し、障がい者への対応や職場における課題などについて意見を交換しています。

※ 特例子会社テルベ:イトーヨーカ堂、セブン‐イレブン・ジャパン、ヨークベニマル、デニーズジャパンと北海道北見市が共同出資し、1994年に設立。

教育・研修制度の整備

セブン銀行では、従業員個々の成長ステージに合わせた能力開発プログラムを整備し、それぞれの階層に必要な知識・スキルを習得するための各種研修を実施しています。また、社内選抜を実施したうえで、希望者を社会人向けビジネススクールへ派遣しています。
さらに外国語でコミュニケーションがとれる人材の育成にも力を入れており、通信教育に対する補助や、外部研修を活用した語学習得支援を行っています。

研修体系図

ビジネススクールへの派遣

セブン銀行では、次世代のリーダー育成を目的に、毎年、大学が開講している社会人向けビジネススクールに従業員を派遣しています。対象者は、希望する従業員の中から、学びたいテーマやスクール修了後のキャリアプランをまとめたレポートと面接によって選考しています。

最新の取組状況(PDF/964KB)