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2017年度‐2019年度 中期経営計画

中期経営計画の策定背景と概要

経営理念

  • お客さまのニーズに的確に応え、信頼される銀行を目指します。
  • 社員一人一人が、技術革新の成果をスピーディーに取り入れ、自己変革に取組んでいきます。
  • 安全かつ効率的な決済インフラの提供を通じて、我が国の金融システムの安定と発展に貢献します。

経営の考え方

セブン銀行は、セブン‐イレブンをはじめとするセブン&アイHLDGS. のグループ各社(以下、「グループ」という)の店舗インフラ等を活用し、24時間365日利用できるATMネットワークを構築することで、お客さまの暮らしに密着した「おサイフ」代わりの銀行サービスを「安心・安全」に提供することに努めます。
また、利便性の高い当社ATMネットワークを他の金融機関に活用いただくことでお客さまサービスの向上や事業効率化に繋げていただく等、共存共栄の理念に基づいたサービスの実現を図ります。さらに、グループ各店舗に来店されるお客さまが求める金融に関するサービスを積極的に提供することにより、幅広いお客さまにより多くご来店いただくように努力するとともに、結果としてグループの収益力を向上させるという相乗効果を追求してまいります。

セブン銀行が目指す姿

「セブン‐イレブンにATMがあったら便利なのに…」
そんなお客さまの声をふまえ誕生したセブン銀行は、
着実に堅実に、「いつでも、どこでも、だれでも、安心して」
ご利用いただけるATMサービスをつくり上げてきました。

今、私たちを取り巻く環境は、スマートフォンの普及や決済の多様化、
ライフスタイルの変化等により、大きく変わりつつあります。
数年後、数十年後にはどのような未来が待っているかわかりません。

私たちは、そうした世の中の変化や
多様化するお客さまのニーズに柔軟に対応し、
「時代とともに変化し続けること」を目指します。
これからも、誰にとっても安心で使いやすく、
世の中に必要とされる新しい便利さを、
提供してまいります。

2017年度から2019年度にわたる中期経営計画を策定

本業を伸ばしつつ事業の多角化を実現

  • 「ATMプラットフォーム事業」新たなATM利用スタイルを創造
  • 「決済口座事業」グループ来店2,200万人/日のお客さまに便利でお得感のある金融サービスを提供
  • 「海外事業」米国事業を軌道にのせ、アジアは基礎固め

2017年度より3ヶ年にわたって実施する中期経営計画は、本業を伸ばしつつ事業の多角化による収益の拡大と、収益構造に厚みを持たせることを目的に、主力事業ごとの施策を掲げたものです。

これらの施策によって、3年後には本業であるATMプラットフォーム事業以外の決済口座事業と海外事業から創出される収益を、収益全体の25%程度に高めることを目標としています。

2019年度計画 ・連結経常収益 1,616億円 ・連結経常利益 447億円 ・連結ROE 13%以上

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