ひとを知る

社員インタビュー

どうやったらお客さまに
支持されるのかを、毎日ずっと考え続ける企業です。

業務推進部 提携推進担当 肥沼良治業務推進部 提携推進担当 肥沼良治

小売りと金融の融合というモデルに惹かれ、セブン銀行に転職。提携先金融機関、セブン&アイ・ホールディングスグループ、そしてお客さまを『つなぐ』ことが大きな目標。

ひとりでも多くのお客さまに、利便性を提供する

セブン銀行のATMは、様々な金融機関のカードをご利用いただけるという大きなメリットがあります。現在提携している金融機関は590社以上。まだ提携できていない銀行は全国で10行ほどですが、そうした未提携先の金融機関と交渉し、粘り強く提携を推進することが私たち業務推進部の大きなミッションです。最終的には日本全国すべての金融機関とパートナーシップを結び、お客さまからのあらゆるニーズに応えられる銀行になることを目指しています。

考える幅に規制はない

肥沼良治写真01

業務推進部のもうひとつの使命が、既存の提携金融機関のお客さまに、セブン銀行の利便性を知っていただく活動です。お客さまご自身のカードがセブン銀行のATMで使えることをご存じない方が、まだまだ多くいらっしゃいます。実際は手数料がかからないのに、手数料がかかると思い込んでATMを利用していないお客さまへの告知や利用促進などは、提携先の金融機関と打ち合わせをしながら、ゼロから企画を考えます。例えば、福岡県の提携先金融機関と共同でオリジナルのうちわを作成し、真夏のヤフードームで来場者に配布しました。たくさんの方に使っていただいたので、認知促進に貢献できたと思います。他にも、提携先金融機関の資産運用商品のキャンペーンも企画しました。資産運用商品では男性のお客さまが多くなる場合が多いそうですが、「今回は女性をターゲットにしたい」とのことで、セブン‐イレブンの人気スイーツを景品にしたところ、結果は大好評。多くの女性のお客さまにご利用いただき、喜んでいただくことができました。

グループの力、個人のアイデア

先ほど挙げた例にもあるように、特にここ数年はセブン&アイ・ホールディングスグループの一員としての提案に力を入れています。流通・小売の日本最大手グループなので、まだまだ多くの可能性があると感じています。特にセブン‐イレブンはドミナント方式でエリア内に集中して出店しているので、出店している都道府県には平均で200以上の店舗があります。提携先金融機関にとって、県内に何百店もあるような小売業とつながることは大きなメリットになるのではと感じています。ただ、正直に言うとそうした無限の可能性をまだ活用しきれていないことも事実です。グループ全体では100社ぐらいあるので、もっと知恵を絞って、提携先やお客さまにメリットを提供できる環境を整えていきたいです。

肥沼良治写真02

地道な活動の積み重ねが、ダイナミックな結果につながる

この仕事は、社会に与えるインパクトは決して小さくないと思います。もちろん私も、誇りを持って取り組んでいます。でも日々の仕事を振り返れば、かなり地道な作業が多いです。提携先に何度も足を運んだり、ニーズをどこまでも深く掘り下げたり、コツコツと努力することができる人でないと、難しいかもしれません。これはセブン銀行に限った話ではありませんが、どんな仕事であってもまずは目の前のことを一生懸命やることが大切なのではないでしょうか。苦しいことを乗り越えるから強くなれるのだと感じています。学生時代はずっとサッカーをしていましたが、辛い練習のあと、1年後か2年後かに「あぁ、成長したんだな」と感じられることが多くありました。きっと仕事にも同じことが言えるはずだと信じて、毎日の仕事に励んでいます。

一日のスケジュール

8:45

件数確認

ATMの利用件数確認をし、
今後の提携先へのアプローチ方法等を検討します。

9:00

提携先への連絡

アポイントの調整、提携先のとの企画・事務調整等のやりとりをします。

10:00

提携先訪問

提携先へのサービス提案・システム説明・企画調整等

15:00

帰社

15:00

提携先への連絡

外出中にメールや電話があった先に確認の連絡をします。

16:00

ミーティング

提携先からの情報をもとに、社内関係部門との連携をします。

17:00

事務処理

提携先への提案書や、議事録等の作成をします。

19:00

退社

  • 新卒採用エントリー

    ※現在募集はしておりません。

  • キャリア採用エントリー
  • 障がい者採用エントリー

    ※現在募集はしておりません。

エントリーボタンをクリックすると、当社が取扱いを委託する企業のサイトへリンクします。