社会貢献活動

被災者・被災地の支援に向けた活動

地震や台風などで被災された方々を支援する募金活動を実施しています。セブン銀行WEBサイト内に特設ページを設け、お客さまや従業員からの募金を受付けています。また、セブン―イレブン店舗内のATMでも募金を受付けしております。
また、グループ全体の取組みとして、被災者の生活を支え、被災地の復興を支援する活動を継続して行っています。

災害名 期間 募金額(お届け先)
令和3年8月大雨被害 2021年8月19日~2021年8月31日 642,475円
(福岡県、長崎県、長野県、佐賀県、広島県)
令和3年7月大雨被害 2021年7月9日~2021年8月1日 118,827円
(熱海市)
首里城火災 2019年11月11日~2019年12月31日 80,806円
(沖縄県)
令和元年台風19号 2019年10月15日~2019年11月10日 672,695円
(福島県、宮城県、長野県、栃木県、茨城県、千葉県、 神奈川県、埼玉県、岩手県、東京都、群馬県、静岡県)
令和元年台風15号 2019年 9 月14日~2019年 9 月29日 211,491円
(千葉県、東京都、神奈川県)
  • ※実績は、過去3年度分を掲載しております。

令和2年新型コロナウイルスに対する活動支援

グループ全体の取組みの1つとして、新型コロナウイルス感染症の対策に取組む活動を支援するため、インターネットによる支援金の募金活動を実施いたしました。救命救急医療の最前線である全国の救急指導医施設※に、医療従事者の安全性向上、医療崩壊防止を目的に、新型コロナウイルス感染者対応に際し不足している医療器材(感染防護服等)を提供いたしました。

  • ※日本救急医学会が認定する全国139の指導医指定施設
募金名称 期間 募金額(お届け先)
令和2年新型コロナウイルスに対する緊急支援募金 2020年4月18日~2020年5月31日 809,526円
公益財団法人 日本財団 (災害復興支援特別基金〈新型コロナウイルス緊急支援〉)

目の不自由な方が安心して歩ける街づくりのために

ニッポン放送ラジオ・チャリティ・ミュージックソンに2010年から協賛し、目の不自由な方が安心して街を歩けるように「音の出る信号機」の設置などのための募金活動を実施しています。

セブン銀行ATMは、目の不自由なお客さまが一人でも安心してATMをご利用いただけるよう、すべてのATMで「音声ガイダンスサービス」を提供しています。
くわしくはこちら

時期 募金額 お届け先
2021年度 12月1日~1月15日 5,214,552円 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン
(ニッポン放送など主催)
2020年度 646,981円
2019年度 642,700円
2018年度 715,106円
2017年度 578,989円
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環境保全活動

グループ企業と連携した環境保全活動

グループ企業と連携した環境保全活動

地球環境保護や地域社会に貢献することを目的に、従業員は当社独自の環境活動をはじめ、セブン&アイグループ全体による各種ボランティア活動に積極的に参加しています。

2019年には、セブン-イレブン記念財団との連携による「セブンの森」での森林保全活動や地域清掃活動、フードバンクへの食品の寄贈等、さまざまな取組みを行いました。このような活動は、従業員一人一人の環境意識の向上に寄与しています。