現在の位置:ホーム株主・投資家の皆さま2017年度‐2019年度 中期経営計画ATMプラットフォーム事業

2017年度‐2019年度 中期経営計画

ATMプラットフォーム事業

ATMプラットフォーム事業では、以下に掲げる3つの施策を、今後3ヶ年で実施していきます。

1. 堅実な規模の拡大グループ店舗への着実なATM設置を継続しつつ、交通・流通・観光の各拠点を中心にグループ外にも展開することにより、3年間で純増3,000台を目指します。

2. 利用環境と品質のさらなる改善店舗内でのサイン設置等によってATMを認知しやすくするほか、セブン‐イレブン・ジャパン等との共同販促や、エリアごとの特性を踏まえた販促を実施することで、稼働率の向上を図ります。

「堅実な規模の拡大とさらなる品質の改善」・3年間で純増3,000台を目指す・「安心・安全」の追求・設置環境見直しエリア販促

3. 新たなATM利用スタイルの創造2017年3月より開始した、スマートフォンによるATM入出金サービスの提供をはじめ、新たなATMの利用スタイルを創造・確立していくための基盤整備を行います。

●既存の提携金融機関等への新たなATMサービスの提供のほか、新たに決済分野へ参入する事業会社のニーズにも対応していきます。

●ネット通販事業者等、提携先を拡大します。
また、「事業者」と「個人」間のお金のやり取りを、既存の金融機関の仕組み(口座・カード等)を使うことなくセブン銀行ATM+セブン‐イレブンのレジで実現する、当社ならではのサービス(現金受取サービス)を開始します。

●さらなる事業拡大を図るため、近年の技術革新を取り込んで、次世代ATMの開発に着手します。

これらの施策を通して、よりお客さまの立場に立ったサービスの開発とその普及・促進を加速させていくことで、3ヶ年で150億円の収益増を目指します。

新たなATM利用スタイルの創造 既存提携先 + 提携先の拡大 次世代ATMの開発着手 利用シーンの拡大 ・カード ・スマホ

成果 +150億円の収益

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