ひとを知る

社員インタビュー

日本とアメリカをつなぐ架け橋に。
海外でのATM事業を支えていく。

国際事業部 水谷優志国際事業部 水谷優志

入社以来約2年間、ATM業務管理部でATM運営管理に関するさまざまな業務を経験し、2015年11月に現部署へ異動。海外という新しい分野でさらに経験を積みながら、自分自身の成長の幅を広げている。

海外でのATM運営事業を支える、国際事業部

セブン銀行には、海外に2つの子会社があります。ひとつはアメリカのロサンゼルスにある「FCTI, Inc.(以下、FCTI)」、もうひとつはインドネシアにある合弁会社「PT. ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONAL」です。国際事業部では、海外でATM運営事業を行っている子会社と親会社であるセブン銀行の窓口となって、業務支援や管理を行います。その他にも、新たな国への進出を検討し、進出できると判断した場合は、進出プロジェクトの推進も行います。

幅広い視野を持って、日本とアメリカを見渡していく

水谷優志写真01

私が担当しているのは、アメリカの子会社FCTIに対する業務支援・管理です。現地にいるセブン銀行の出向社員とやり取りをしながら、必要な決裁や手続き、報告書作成などを行っています。当社がFCTIを買収したのは2012年です。銀行子会社として必要な内部統制の体制整備を進めており、私がその整備状況を確認する役割も担っています。会社の運営に関わる業務なので、経営全体を見渡す広い視野を持つことが不可欠です。また、日本のビジネスと比較しながら商慣習やさまざまな法律など現地についての理解を深めることが求められます。これまで海外に触れることがなかったので、初めてのことも多いのですが、自分の幅を広げる絶好の機会だと感じています。

コミュニケーションは、海と時差も超えて

FCTIに出向している社員は、最近異動した私よりも経験豊富な方ばかり。経験不足を補うために過去の事例なども参考にしながら、自発的な対応を心がけています。一番気をつかうのは時差ですね。ロサンゼルスは日本からマイナス17時間の時差。ダイレクトにやり取りができるのは、日本時間の午前中だけということもあり、コミュニケーションも効率的に行う必要があります。まだ英語を必要とする場面は少ないのですが、今後は自分の英語力を上げ、現地での勤務も経験したいですね。

経営を左右するような、数百億円規模の予算をまかされるということ

国際事業部に異動するまでは、ATM業務管理部でATM本体の購入にかかわる資産管理や、ATMの中の紙幣量を最適にするための基準決定、業務委託費の管理などを行っていました。ATM事業は当社収益の柱ですが、それを支えるATM業務管理部の業務をひと通り学ぶことができたのは、確実に今に生きていると思いますね。資産管理の業務になると、扱う額はおよそ数百億円。入社2年目で億単位の金額を扱っていいの?と正直驚きましたが、責任ある仕事をまかせてもらえることで、自分自身の成長につながったと感じています。

水谷優志写真02

やりたいと手を挙げた人が、確実に成長する会社

セブン銀行の魅力を挙げるなら、やはり一番は若い時から仕事をまかせてもらえることだと思います。やりたいと思うことをやらせてくれる会社ですし、積極的に手を上げれば、それだけ自分に返ってくるものが大きい。実際に、次に開発するATMのコンセプトを検討するプロジェクトがはじまると聞き、部長に相談して参加させてもらいました。新しいATMのコンセプト設計という重要な場に、3年目で関わらせてもらえたことはとても貴重な経験でしたね。プロジェクトメンバーは、上は50代の部長クラスの方々から、下は新入社員まで。年次に関係なく仕事をまかせてもらえるという、入社前の第一印象から何もギャップはありません。自ら進んで成長したいと思う人には、これ以上ない環境がここにはある、と断言できます。

一日のスケジュール

8:00

出社

メール、現地ニュースのチェック

8:45

始業

9:00

取締役会準備

資料準備やテレビ会議のセッティング

10:00

取締役会

現地(米国)とテレビ会議形式で実施

11:30

ランチ

部署のメンバーとオフィスの外でランチ

13:00

デスクワーク①

午前中に実施した取締役会や各種実績を基に月次報告を作成

16:00

デスクワーク②

規程や契約書の確認を行い、必要な決裁手続きを実施

18:00

退社

  • 新卒採用エントリー

    ※現在募集はしておりません。

  • キャリア採用エントリー
  • 障がい者採用エントリー

    ※現在募集はしておりません。

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