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Microsoft Outlook2013による、電子署名の確認方法

  1. 電子署名が付与された電子メールを正常に受信すると、メールボックスの右側、およびメール内容の詳細画面にて、宛先や署名者などが表示されている欄の右側に「リボン」のアイコンが表示されます。
    セキュリティ警告が出ていないことを確認し、「リボン」のアイコンをクリックします。

    ■確認ポイント(1) セキュリティ警告が出ていないことを確認し、「リボン」のアイコンをクリック

  2. 「デジタル署名:有効」のウィンドウが開くので、「詳細」ボタンをクリックして「メッセージ セキュリティのプロパティ」を表示します。
    「内容」欄内の署名者のメールアドレスが「*****@sevenbank.co.jp」となっていることを確認し、「信頼する証明機関」ボタンをクリックします。

    ■確認ポイント(2) 「内容」欄内の署名者のメールアドレスが「*****@sevenbank.co.jp」 となっていることを確認し、「信頼する証明機関」ボタンをクリック

  3. 「証明機関の表示」ボタンをクリックすると「証明書の表示」のウィンドウが開くので、内容を確認してください。

    ■確認ポイント(3) 電子証明書の発行先が「Seven Bank, Ltd.」となっていること ■確認ポイント(4) 電子証明書の発行者が「Symantec Class 3 Organizational CA-G2」となっていること ■確認ポイント(5) メールの受信日が、電子証明書の有効期間内であること

電子署名に対応していないメールソフトをご利用の場合

一部対応していないメールソフトをご利用の場合などは、メール本文は表示されますが、電子証明書は「smime.p7s」というファイルとしてメールに添付されます。
この添付ファイルを開いても、電子署名のご確認はできません。

また、電子署名の確認方法は、メールソフトごとに異なります。Microsoft Outlook2013以外のメールソフトでの電子署名の確認方法は、各メールソフトの提供元へお問合せください。

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