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平成19年3月22日
株式会社セブン銀行
エヌ・ティ・ティレゾナント株式会社
株式会社キッズステーション
株式会社ノース・スターズ・ピクチャーズ

株式会社セブン銀行、エヌ・ティ・ティレゾナント株式会社、株式会社キッズステーション、株式会社ノース・スターズ・ピクチャーズ、4社共同プロジェクト
「ボノロンといっしょ。」プロジェクト発足

 株式会社セブン銀行、エヌ・ティ・ティレゾナント株式会社、株式会社キッズステーション、株式会社ノース・スターズ・ピクチャーズの4社は3月22日、共同で“「ボノロンといっしょ。」プロジェクト” を発足いたしました。

 株式会社ノース・スターズ・ピクチャーズは、オリジナルの読み聞かせ絵本で、親と子のコミュニケーションを活性化させようと、2005年より全国のセブン−イレブンやセブン銀行の各出張所などで「森の戦士ボノロン」のフリー絵本を隔月に100万部配布し、同時にインターネット上でも、ポータルサイト「goo」のアニメコーナー「gooアニメ」にて同タイトルのWeb絵本とアニメーション等を提供して参りました。「ボノロン」は、原哲夫プロデュースのもと株式会社ノース・スターズ・ピクチャーズが原案ストーリーの制作を行い、株式会社セブン銀行の協賛、エヌ・ティ・ティレゾナント株式会社の協力のもとで運営してきたものです。今秋にはキッズステーションにてTVアニメ化が決定しております。


“「ボノロンといっしょ。」プロジェクト”とは・・・

読み聞かせによる親子のコミュニケーションの活性化により、感動を共有し、子どもの心身の成長に大切なことを伝えていくことを目的として、企業が協力して取り組む新しいプロジェクトです。これまで各企業がそれぞれに行ってきた活動を相互に協力することで活動の拡大をはかり、より多くの人々に「読み聞かせによる親子のコミュニケーション活動」を普及・促進していくために発足しました。今後は、絵本の配布やWebでの配信だけでなくTVアニメ放映など、様々なメディアを連携させ、親子ワークショップや体験型イベントなど活動の範囲を広げていきたいと思います。

 

■「森の戦士ボノロン」とは

−「みんなの願いをひとつだけかなえてあげるロン。」−
大地に広く深く根を張り何千年と生きつづける巨木たち。ボノロンは、その根の下にある巨木の森タスムンに住んでいる森の戦士です。困った人や悲しんでいる人が流した涙が、世界中にある巨木の根を通ってボノロンに伝わります。するとボノロンが現れ、困っている問題を一緒に解決してくれます。ボノロンは一緒に考え、みんなと寄り添うヒーローなのです。でもかなえてくれる願い事は、たったひとつだけ。さあ、みんなはどんなお願いをしますか?

困っているときに、もっと困っている人を見たら、どうしますか?・・・・・・友達が思うように振り向いてくれなかったら、どうしますか?・・・・・・友達がいじめられていたら、どうしますか?・・・・・・

読み聞かせをもとに、親子がいろいろな話をする。答えはひとつとは限らないし、子どもの感じ方や考え方を一緒になって考えてあげる。愛、友情、思いやり、生死などのお話を通して、是非親子で語り合い、子どもの成長に大切な新しい発見を見つけてください。


(C)NSP 2005. (C)ボノロンといっしょ。2007


ボノロン−親と子を結ぶコミュニケーションマガジン
http://anime.goo.ne.jp/polamelu/pc/

 

■株式会社セブン銀行の取り組み、今後の活動予定

セブン銀行は親と子のコミュニケーションの促進というポラメルの想いに賛同し、2005年6月以来、今日まで11号、約1000万部のフリー絵本『森の戦士ボノロン』に協賛というかたちで企画・配布等にかかわり、応援し続けてきました。
配布に協力していただいているセブン−イレブンの店舗では、近隣の保育園への配布や手作りの紙芝居を上演するお店があるなど、この活動の成果は親子のみならず、地域とお店のコミュニケーションにも表れてきています。

また、昨年は絵本の配布にとどまらず、セブン銀行の出張所「みんなの銀行窓口。」があるイトーヨーカドーの催事広場などでのボノロンショーの開催や、子ども達を対象にした第1回子ども絵画コンクールを開催、作品展示会など、ボノロンを通じて親子の絆を深めるイベントを行いました。次回4月15日に発行する号では、「子ども達に伝えたいこころ、残したいこころ」というテーマで寄せられたメッセージをもとにストーリー化したボノロンが発行されます。さらに「みんなの銀行窓口。」においても、読み聞かせ等の新しい企画も予定しています。これからもセブン銀行は、次世代を担う子ども達の健全な育成のための活動を、親と子のコミュニケーションを支える『森の戦士ボノロン』を通じて行ってまいります。

 

■エヌ・ティ・ティレゾナント株式会社の取り組み、今後の活動予定

2005年のフリーペーパー創刊以来、webを通じた親子のコミュニケーション機会の創出、促進を目的に「森の戦士ボノロン」の公式ホームページを運営し、これまでに700万以上ものアクセスをいただきました。

提供しているコンテンツは、人気タレントによる絵本の読み聞かせに始まり、ショートアニメ、ぬり絵や壁紙、カレンダーなど、どれも高い評価いただいております。特にタレントによる絵本の朗読は、実際にお子さんへ読み聞かせるお父さんお母さんへのよいお手本としても活用していただいております。2006年6月からは、絵本の編集部員とユーザーのコミュニケーションを促進することを目的とした公式BLOG「『タスムン通信』こちらボノロン編集部!」を、また2006年11月からは、お子さんとお母さんが一緒に料理できる簡単お手軽なレシピを紹介する「ボノロン森のレシピ」を公開し、親子で楽しめるサイト作りに努めています。

今後も、本ホームページを通じてより多くの親子がコミュニケーションを図ることができるようコンテンツを拡大すると共に、親子間のみならず、親子同士が集えるコミュニティの形成を目指します。

 

■株式会社キッズステーションの取り組み、今後の活動予定

「キッズステーションで、ボノロンに出会えます」
子ども・アニメ専門チャンネルのキッズステーションでは、「良質なエンターテインメントを通して、家族のふれあいを活性化します」という編成コンセプトを柱のひとつに掲げ、より良質な番組を視聴者に提供していかれるよう日々取り組んでおります。親と子が感動を共有し、人として大切なことを伝えていくという「ボノロンといっしょ。」プロジェクトの理念に共感し、少しでも多くの視聴者の方に「ボノロン」を通じた感動を体感していただき、また伝えていきたいと考え、プロジェクトに参加させていただくこととなりました。

キッズステーションでは、放送を通して親子のコミュニケーションのきっかけ作りを提案してまいりたいと思っております。また、CS放送という特性を活かし、ケーブル局とのイベントや放送との連動など、親子が参加できる場の提供につきましても支援してまいりたいと考えております。キッズステーションは、アニメーション「森のボノロン」を通して、ボノロンのテーマである、夢・優しさ、命の大切さなどをたくさんの親子に伝えていきます。テレビアニメーション「森のボノロン」全26話【キッズステーションにて今秋放送予定】

 

■株式会社ノース・スターズ・ピクチャーズの取り組み、今後の活動予定

「読み聞かせストーリーの制作」
親と子のコミュニケーションマガジン『ポラメル』に「タスムンポスト」を設置。親が子に伝えたい、次の世代にも大切にしてもらいたい事柄やメッセージ等の投稿や年に一度の「お話募集」を通して、親たちの想いを子どもたちに提供するストーリーに織り込んでいく、循環型の創作活動を実施していきます。

また「コミュニケーションプロダクツ」を開発を行っていきます。ストーリー絵本や読み聞かせCD、エデュテイメント商品などのライセンス活動を通して、読み聞かせ活動が各家庭で普及できるように側面支援しパートナー企業の輪を広げていくための活動を行っていきます。

 

以 上
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