セブン銀行 Seven Bank Recruiting Site

interview08

「あったらいいな」のアイデアから、
新規事業を立ち上げ、世に広める

「あったらいいな」の
アイデアから、
新規事業を立ち上げ、
世に広める

「あったらいいな」の
アイデアから、
新規事業を立ち上げ、
世に広める

セブン・ラボ
D・Y

2020年入社 商学部卒業

CAREER

1年目

セブン・ラボ
セブン銀行主催の「アクセラレータープログラム(以下、セブン銀行アクセラ)2021」の運営・参加企業のパートナーを担当。参加企業とのプログラム期間及びその後の協業検討に従事。その後、担当企業とともにATM認証の実証実験に参画。

2年目

セブン・ラボ
新規事業「お買い物投資コレカブ(金融商品仲介サービス)」の立ち上げ業務、出資先関連の業務等に従事。

3年目

セブン・ラボ
「NFT募金」の立ち上げ、「セブン銀行アクセラ2023」の運営・伴走、その後の応募案件の事業化、次期アクセラの準備などに従事。

01

セブン銀行に転職してやりたいと思ったことは?

以前の私は、証券会社でリサーチ業務に従事していました。個別の産業やマクロ経済の動向などを調査・分析し、レポートする職務でしたが、次第に新規事業の立ち上げや成長に携われる業務に挑戦したくなったので転職を検討しはじめました。
そんななかで参加してみたのが、セブン銀行がキャリア採用希望者向けに開催した1DAYインターンシップです。金融領域で、セブン銀行が進出できそうな新規サービスを考案するという内容でしたが、非常に興味深く、挑戦意欲を刺激されました。インターンシップ後の懇親会では、社員のみなさんとの会話を通じ、前職で培った知見を一定以上活かしながら、挑戦したいと思っていた新規事業の創出や育成に従事できそうだと感じたため、転職を決意しました。

02

セブン・ラボにおける担当職務内容は?

セブン銀行では、毎年「アクセラレータープログラム」を実施し、社外に広く新規事業の提案を募っています。プログラム期間中はご応募いただいた提案のなかから有望なものを選んで事業化を検討します。実現に向けて動く際には社内で関連しそうな部門にも声をかけて、協力しながら事業立ち上げを行います。事業立ち上げ以降も一定のところまで伴走します。
アクセラ以外にも、日常的に様々な企業のみなさまとの協業可能性を探ることもミッションであり、幅広い分野に対して、ときには専門的な知識が求められますので、常に情報感度を高め、最新のトレンドや動向などをキャッチアップする必要があります。もともと好奇心が強いタイプなので、大変ではありますが苦痛には感じないです。むしろ、自身を成長させる環境に身を置けているので恵まれていると思います。「新たなサービスを生み出して世に広める」といういまの業務は、転職検討時に挑戦したいと思っていたことと合致しているため、十分にやりがいを感じています。

03

これまでで印象に残っている出来事は?

経営会議に陪席していたとき、ある先輩社員から議題に上がっていた内容について尋ねられ、答えられなかったことがあります。先輩からは、「仕事をもっと“自分ごと”として考えるべき」と注意を受けました。無自覚でしたが、指摘はもっともだと思ったので大いに反省しました。
私はこれを機に「“自分ごと”にできていない理由」を自己分析してみました。そして行き着いたのが、実はしっかり理解できていないのにも関わらず、分かった気になっていることが多いという結論でした。本来はもっと深く検討すべきところを流してしまい、他人ごとのようなスタンスになってしまうわけです。知らず知らずのうちに踏み込みが甘くなっていたのだと思います。以降は、どのようなテーマについても「もう一歩深いところまで追求してみる、自分の言葉で説明できるか?」を意識するようになりました。そのためには、後で詳しく調べてみようと思ったことがらを記録しておく必要があります。結果として、会議や打ち合わせでは頻繁にメモを取るようになりました。

04

今後チャレンジしてみたい課題は?

自身のスキルセットの幅を広げ、同時に実践経験を積んでレベルを上げることで、各プロジェクトにおいて担える役割を広げていかなければと思っているところです。また入社以来、新規事業の立ち上げは複数経験できましたが、スタートさせた事業を成長路線にのせていくというフェーズは未経験です。今後は、ぜひこの部分にまで経験を広げていきたいですね。
そのためにも今の仕事に真摯に取り組み、優れた提案をひとつでも多く事業化し、セブン銀行の成長や社会課題の解決につなげていきたいです。

FUTURE
あなたが実現したい、次の「あったらいいな」

まだまだ、高齢者などデジタルや金融サービスに苦手意識を持った人をカバーしきれていないと思います。こういう方々にとっての心理的なハードルを取り除くようなサービスを生み出したいです。

SCHEDULE
1日のスケジュール

  • 8:30

    出社
    メモ帳で当日のタスクを確認・整理し、マイルストンを設定。

  • 9:00

    スタートアップの方と協業検討
    声をかけてくださったスタートアップの方と協業検討。社内活用の可能性のあるサービスについてはヒアリングを実施。

  • 11:00

    資料作成
    立ち上げ中のサービスの資料を作成。

  • 12:00

    昼食
    オフィス近くの飲食店でランチ。

  • 13:00

    出資先対応
    既存の出資先の経営会議への参加・傍聴や、VCの方との定期情報交換。

  • 15:00

    ミーティング
    週に一度の定例。若手有志メンバーで集まり、提携や協業の候補となりうるスタートアップに関する情報を共有。立ち上げ中の新規事業関連の打ち合わせ等を実施。

  • 17:00

    フォーラム・カンファレンスに参加
    新規事業創出に関連しそうなコミュニティに参加して情報を得るとともに、社外の参加者と関係構築。終了後は直帰。