SEVEN BANK HISTORY セブン銀行の歩み

2001年の創立から、25年の歩みをご紹介いたします。

25年の歩みをご紹介いたします。

2001年4月10日

(平成13年)

「株式会社アイワイバンク銀行」設立

流通小売業のイトーヨーカドーグループ(IYグループ)を経営母体に、これまでにない全く新しいタイプの銀行として誕生

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Journey 1

2001 (平成13年) - 2004 (平成16年)

動き始めた全く新しい銀行

これまでにないまったく新しいタイプの銀行として平成13年4月に誕生。
気軽で便利な“「おサイフ」代わりの銀行”をコンセプトに、時代のニーズにあった 金融サービスの提供を目指した。

gen1
ATM(第1世代)のサービス開始

2001年5月(平成13年)

ATM(第1世代)のサービス開始

2005年

Journey 2

2005 (平成17年) - 2006 (平成18年)

私たちのATMが日常へ

ATM1万台突破、第2世代ATMの誕生、そしてセブン銀行への商号変更。
セブン銀行のATMが、日常のインフラとして確実な広がりを見せ始めた。

2005年4月(平成17年)

ATM台数が10,000台を突破

gen2

非接触型ICカード、携帯電話、生体認証等、将来のサービス拡充に向けた拡張性も確保

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イラスト

2005年7月(平成17年)

第2世代ATM導入開始
日本初のセカンドディスプレイを搭載

2005年10月(平成17年)

株式会社アイワイバンク銀行から株式会社セブン銀行へ商号変更

2007年

Journey 3

2007 (平成19年) - 2011 (平成23年)

広がり続けるサービス

全国47都道府県すべてへのATM展開を達成。
海外発行カードや電子マネーへの対応に加え、
東日本大震災の際の対応をきっかけに新たなサービスも生まれ、
事業の可能性は大きく広がった。

2007年6月(平成19年)

「ATM運営管理一括受託」開始

ATMでできる現金チャージについて、くわしくはこちら
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流通系初の電子マネー『nanaco(ナナコ)』のチャージ開始

2007年9月(平成19年)

流通系初の電子マネー
『nanaco(ナナコ)』の
チャージ開始

2007年12月(平成19年)

全国47都道府県へのATM展開が完了

2008年2月

(平成20年)

ジャスダック証券取引所に上場

2010年

2010年6月(平成22年)

代表取締役会長 安斎隆
代表取締役社長 二子石謙輔
就任

直営ATMコーナーを開設(新宿歌舞伎町、港区新橋にてサービス開始)

2010年7月(平成22年)

直営ATMコーナーを開設(新宿歌舞伎町、港区新橋にてサービス開始)

gen3
第3世代ATM導入開始

2010年11月(平成22年)

第3世代ATM導入開始

2011年
移動ATMについて、くわしくはこちら
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2011年3月11日に発生した「東日本大震災」の生活支援として移動型のATMサービスを開始

2011年5月(平成23年)

2011年3月11日に発生した「東日本大震災」の生活支援として移動型のATMサービスを開始

2011年7月(平成23年)

ATMでの海外送金サービス開始

2011年12月

(平成28年)

東京証券取引所市場第一部に上場

2012年

Journey 4

2012 (平成24年) - 2020 (令和2年)

「当たり前」を支えるために

ATMという枠を越え、海外展開や新事業、デジタルサービスへ……。
セブン銀行は社会の「当たり前」を支える存在として、新たな領域へ歩みを広げていった。

米国ATM運営会社FCTIを連結子会社化

2012年10月(平成24年)

米国ATM運営会社FCTIを連結子会社化

2014年
インドネシア合弁会社PT. ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONAL設立

2014年6月(平成26年)

インドネシア合弁会社
PT. ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONAL設立

事務受託会社「バンク・ビジネスファクトリー」を設立

2014年7月(平成26年)

事務受託会社「バンク・ビジネスファクトリー」を設立

2017年

スマートフォンアプリを用いて全国のセブン銀行ATMで入出金が行えるように

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イラスト

2017年3月(平成29年)

日本初、スマートフォンによるATM入出金サービスを提供開始

2018年1月

(平成30年)

株式会社セブン・ペイメントサービス設立

日本初、銀行口座を介さずに、企業から個人宛ての現金がATMやレジで24時間365日受取可能に

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株式会社セブン・ペイメントサービスが「ATM受取(現金受取サービス)」開始

2018年5月(平成30年)

株式会社セブン・ペイメントサービスが「ATM受取(現金受取サービス)」開始

2018年6月(平成30年)

代表取締役会長 二子石謙輔
代表取締役社長 舟竹泰昭
就任

2018年10月(平成30年)

ATMで交通系電子マネー等のチャージ開始

2019年
フィリピン子会社Pito AxM Platform設立

2019年4月(平成31年/令和元年)

フィリピン子会社Pito AxM Platform設立

セキュリティサービスを行う合弁会社「ACSiON」を設立

2019年7月(平成31年/令和元年)

セキュリティサービスを行う合弁会社「ACSiON」を設立

gen4

本人確認書類(マイナンバーカード)やIC、QRコードなどの読取り機能、高精度のカメラによる顔認証などを搭載

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2011年3月11日に発生した「東日本大震災」の生活支援として移動型のATMサービスを開始

2019年9月(平成31年/令和元年)

第4世代ATM導入開始

2020年

誰ひとり取り残されないデジタル社会への架け橋に

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2020年03月(令和2年)

電子地域通貨とATM提携開始

スマホで即時口座開設できる

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2011年3月11日に発生した「東日本大震災」の生活支援として移動型のATMサービスを開始

2020年04月(令和2年)

スマホで即時口座開設できる新しいスマホアプリ「Myセブン銀行」の提供開始

2020年08月(令和2年)

セブン銀行ATMでマイナンバーカードを使いマイナポイント申込みが可能に

2021年

Journey 5

2021 (令和3年) -

進化し続ける金融サービス

社会との接点を広げ、深めながら新たな価値創出への挑戦が続く時代。
セブン銀行の金融サービスは、社会インフラとしてさらなる進化を遂げた。

安全・便利なサービスを実現するための挑戦

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2021年03月(令和3年)

セブン銀行ATMでマイナンバーカードの健康保険証利用申込みが可能に

本気でパーパスに向き合うセブン銀行の取組みとは

セブン銀行のパーパス
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セブン銀行グループのパーパス(存在意義)を策定

2021年04月(令和3年)

セブン銀行グループのパーパス(存在意義)を策定

2022年

2022年06月(令和4年)

代表取締役会長 舟竹泰昭
代表取締役社長 松橋正明
就任

2022年07月(令和4年)

セブン銀行ATMで海外カードのDCC対応開始

2022年10月(令和4年)

第4世代ATMが2022年度グッドデザイン賞を受賞

デジタル庁が運営するマイナポータルAPIを活用した日本初のATMサービス「マイナポータル情報連携サービス」の提供を開始

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2022年11月(令和4年)

日本初、ATMでマイナンバーカードによる所得情報提出サービス開始

2023年

2023年02月(令和5年)

ATMを活用した新認証サービス「ATM認証コード発行」開始

セブン・カードサービスを連結子会社化

2023年02月(令和5年)

セブン・カードサービスを連結子会社化

2024年

手間と時間を軽くする取り組み

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2024年02月(令和6年)

証明書受取サービス開始し、セブン‐イレブンに設置するマルチコピー機でセブン銀行口座の残高証明書の発行が可能に

2024年02月(令和6年)

共通ID「7iD」とセブン銀行口座の連携サービス開始

世界中の人に金融サービスを届ける

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海外4拠点目としてマレーシア現地法人(現・Reachful Malaysia)を設立

2024年05月(令和6年)

海外4拠点目としてマレーシア現地法人(現・Reachful Malaysia)を設立

2025年

顔認証の未来にワクワクが止まらない

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2025年02月(令和7年)

「+Connect」顔認証現金取引サービス「FACE CASH」を開始

2025年09月(令和7年)

伊藤忠商事と資本業務提携を発表

お客さまの「あったらいいな」を超えて、日常の未来を生み出し続ける。

セブン銀行のこれから

これまで積み重ねてきた挑戦を力に、
セブン銀行は次の未来へ進んでいく。
社会に寄り添い、
新しい価値創出に挑戦する旅は終わらない――