セブン銀行 Seven Bank Recruiting Site

interview01

フィンテックとの連携で、
ATMの新たな可能性を追求

ATMプラットフォーム推進部
W・K

2016年入社 国際政治経済学部卒業

CAREER

1年目

ATMオペレーション統括部
原則24時間365日止まらないインフラとしてのATMを下支えする部署でATMの現金管理・委託先管理を担当。

3年目

金融ソリューション部
新商品(「Myセブン銀行」アプリ)のシステム企画に従事。

4年目

ATMプラットフォーム推進部
提携金融機関(当社ATMで利用できる金融機関)等との営業窓口を務めるほか、新規提携先開拓も担当。

01

セブン銀行を志望した理由は?

私は就職活動中、自分だけの「就活ノート」を作っていました。私は社風や風通しの良さを重視していたので、訪問した企業の社員さんの様子を記録していました。そんな就活ノートで群を抜いて高スコアだった会社がセブン銀行でした。若手社員に仕事の様子を尋ねると、それはもう楽しそうに話してくれますし、みなさん明確なやりがいを抱いていました。社員同士に壁はなく、部長クラスの方々もとてもフランクで、学生が緊張しないような雰囲気をつくってくださっているのがわかりました。
私は銀行業界を志望していたのですが、他の銀行が事業も雰囲気も似ているのに比べて、セブン銀行だけはビジネスモデルもそこで働く人々も異質でした。ここでしかできない仕事があり、誰も見たことがない新しいことに挑むことができる。だから働く人が輝いている。そう感じたからこそ、私は迷わずセブン銀行を志望しました。

02

現在の仕事内容とは?

ATMプラットフォーム推進部は、より多くのお客さまに当社ATMサービスをご利用いただくため、提携金融機関(当社ATMで利用できる金融機関)等へATMの機能や当社子会社のサービス内容をご提案したり、決済分野への新規参入事業者へ提携のご提案を進めたりしています。またATMを設置していただくための営業や設置環境の改善に向けた活動や、ATMの利用促進のため、ATM画面やSNS、駅の告知パネルなどのさまざまな媒体を使ったマス広告なども行っています。
私は主に、スマートフォン決済の「●●ペイ」を運営するペイ事業者の営業窓口を担当するほか、新規提携先の開拓にも力を入れています。新たな開拓先としては、決済を含む新サービスを展開するフィンテック企業などを視野に入れ、活動を行っています。そのため、目まぐるしく変化するフィンテックの動向には目が離せません。たとえば給与計算業務の自動化で注目されるペイロールや、「今買って後で払う」BNPL(Buy Now Pay Later)、オープンAPIを介して銀行と異業種とのオープンイノベーションを促進するBaaS(Banking as a Service)など、次々と当社のATMプラットフォームと相乗効果を発揮できそうな技術やサービスが登場しています。提携先のニーズをいち早くキャッチし、ATM提携のチャンスがありそうな先を見つけるための情報収集や、メンバー間での知識共有は欠かせません。

03

印象に残っている新規開拓案件は?

地域通貨の関係会社と提携したことが記憶に鮮明です。地域通貨とは、地域の金融機関や地元商店街が発行した、スマートフォンで利用できるデジタル地域通貨のことです。この提携により、フィンテック企業が開発したプラットフォームを利用して、当社ATMからその地域通貨へチャージできるようになりました。地域通貨は域内で使用されるため地域経済振興に効果を発揮します。提携業務を通じて、地域活性化にも寄与することができ、大変やりがいを感じています。また、観光客が現地で地域通貨を利用して買い物をすればさらに経済効果は高まります。旅行前に家の近くのセブン銀行ATMでチャージして旅行先で地域通貨を使うなど、観光と結びつけた施策も今後取組んでみたいと考えています。

04

今後の目標、思い描くビジョンを教えてください。

ATMプラットフォーム推進部は、年間約1,000億の売上で会社の収益にダイレクトに貢献している部署です。そして自分の貢献次第で更なる収益をもたらすこともできます。サービスで人々に貢献し、収益で会社に貢献できる今の仕事に、私は大きなやりがいを感じています。また、ニュースリリースで自分の手がけた案件が広く社会に発信されたり、SNSで話題になったりすると、自身の仕事が認められたことに嬉しさを感じます。今、社会ではキャッシュレス化が進んでいますが、現金のニーズがゼロになることはないと考えており、フィンテックと現金を繋ぐニーズは今後も高まるはずですので、フィンテック企業のニーズ、キャッシュレス決済をお使いになるお客さまのニーズを意識しながら、今後も新たなサービスに繋げていきたいと考えています。
また将来的にも、長くATMに関わっていたいと思っています。私は1年目に「止まらないATMを支える」業務を経験し、現在は提携金融機関との窓口となるフロント業務を経験しています。今度はATM開発に挑戦してみるのも面白いのではないかと思っています。

FUTURE
あなたが実現したい、次の「あったらいいな」

ATMが入出金をする機械ではなく、足を運んでもらえる新たなスポットになるといいですね。ATMの顔認証は手ぶらで出かけられる世界の入り口になれると思います。

SCHEDULE
1日のスケジュール

  • 8:45

    出社
    メールチェック・TODOリストの見直し。

  • 9:30

    チーム内ミーティング
    案件の共有や担当内での勉強会。

  • 10:00

    打合せ
    提携先と面談。

  • 12:00

    お昼
    会社近くでランチ。

  • 13:00

    事務
    議事録作成や稟議書作成。

  • 15:00

    打合せ
    提携先と面談。

  • 16:00

    タスク整理
    提案資料の作成、上司や先輩への相談、金融業界の情報収集など。

  • 17:15

    翌日のTODOリスト作成

  • 17:30

    退社

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