森の戦士 ボノロン

森の戦士 ボノロン
セブン銀行はボノロンを育てています

セブン銀行は、原哲夫氏プロデュースの親と子を結ぶコミュニケーションマガジン「森の戦士 ボノロン」の、「読み聞かせ絵ものがたり」に対する想いに共感し、その普及のため、絵本の制作、配布等にかかわっています。

読み聞かせ絵ものがたり
「森の戦士 ボノロン」

「読み聞かせ絵ものがたり」とは、わかりやすくお話を伝える、日本の民話のようなもの。
お母さんやお父さんが、子供の顔を見ながら、その反応を確かめながら読めるお話です。

「森の戦士 ボノロン」は、読み聞かせを通じて生まれる子どもの「なぜ?」「どうして?」が
親子のコミュニケーションにつながることを期待して発行されています。

「森の戦士 ボノロン」は、セブン銀行の本店や出張所、
全国のセブン‐イレブン、デニーズ等に置いてあります。(発行日:偶数月15日)
※ 数量限定のため一部のセブン‐イレブンでは、終了してしまっている場合があります。ご了承下さい。

『森の戦士 ボノロン』への協賛

『森の戦士 ボノロン』は、読み聞かせを通じて親子のコミュニケーションを促進するという目的のもと、偶数月に約100万部発行されている絵本です。セブン銀行はその主旨に賛同し、『ボノロン』の協賛をしています。セブン銀行の有人店舗で絵本を配布するほか、セブン‐イレブンやデニーズでの配布を依頼したり、編集部と一緒に誌面の企画を立案したりするなど、さまざまなかたちでかかわっています。

『森の戦士 ボノロン』への協賛

誌面での絵画コンクールと写真募集

セブン銀行は、『ボノロン』の誌面上で読者が気軽に参加できる企画を開催するなど、読者とのコミュニケーションにも取り組んでいます。2006年から毎夏に「絵画コンクール」を実施し、作品を募集しています。毎回、多くの子どもたちから作品が寄せられ、受賞作品は紙面で発表しています。

また、ボノロンと一緒に写っている子どもたちの写真を募集し、応募された写真も紙面に掲載しています。

受賞作品発表ページ

受賞作品発表ページ

『森の戦士 ボノロン』とは

ボノロンは、巨木の森タスムンに住む森の戦士。オレンジ色でとても大きなボノ ロンは、正義感が強く、とても頼りになる9才の男の子です。 悲しんでいる人が巨木に涙を落とすと、根をつたってタスムンの森に届きます。 巨木から涙のわけを聞いたボノロンは、地上にあらわれます。そして魔法は使わずに、困っている人の背中をそっと押してあげる…心優しいボノロンは寄り添うように、願いをかなえてくれるのです。
(ボノロン公式サイトhttps://www.goo.ne.jp/green/bonolon/ehon/about.htmlより)

森の戦士 ボノロン-親と子を結ぶコミュニケーションマガジン ポラメル(非売品) -

プロデュース 原哲夫
Story 北原星望
Illustration 永山ゴウ
協賛 株式会社セブン銀行
協力 全国セブン‐イレブン店舗
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
株式会社セブン&アイ・フードシステムズ
株式会社ヨークベニマル
株式会社赤ちゃん本舗

地域・社会の発展のために

社会貢献型キャッシュカードの発行

「ボノロンキャッシュカード」による社会貢献

2011年7月から、セブン銀行口座お申込時に希望されたお客さまに対して、ボノロンがデザインされたキャッシュカードを発行しています。
また、社会貢献活動の一環として、ボノロンキャッシュカード1枚につき100円をセブン銀行から拠出。絵本『ボノロン』を特別編集し、児童館に寄贈します。

ボノロンキャッシュカード

ボノロンキャッシュカード

「ボノロンおはなし会」の開催

従業員が子どもたちに「ボノロン」の大型絵本を読み聞かせるイベント「ボノロンおはなし会」を児童館等で開催しています。
2018年4月には、目黒区平町児童館(東京都)で絵本の贈呈式を行うとともに、集まった子どもたちに大型絵本を使った読み聞かせを行いました。