個人投資家のみなさま

セブンーイレブンにATMがあったら便利なのに

セブン銀行は、そんなお客さまの声から生まれた企業です。
そして、お客さまのニーズを形にすることで、これまで成長を続けることができました。
今、私たちを取り巻く環境は、スマートフォンの普及や決済手段の多様化、ライフスタイルの変化などにより、大きく変わりつつあります。数年後、数十年後にはどのような未来が待っているかわかりません。
私たちは、そうした世の中の変化や多様化するお客さまのニーズに柔軟に対応し、「時代とともに変化し続けること」を目指します。
これからも、誰にとっても安心で使いやすく、世の中に必要とされる新しい便利さを、提供してまいります。

時代とともに、あなたとともに―

セブン銀行の紹介と強み

事業概要

事業概要

ユニークなビジネスモデル

共存共栄のビジネスモデル

ATMをご利用されるお客さまに「いつでも、どこでも、だれでも、安心して」使えるATMサービスを提供すると同時に、提携金融機関等にもコスト面やサービス面でさまざまなメリットを提供しています。
セブン銀行と提携金融機関等は、共存共栄のユニークなビジネスモデルを構築しています。

  • 従来の銀行とは異なる収益構造:提携金融機関等からの手数料が中心
  • 共存共栄のパートナー:
    • 提携金融機関等:615社(2019年3月末現在)
    • セブン銀行のビジネスを支える委託先

経営環境における優位性

  • お客さまとの接点:
    全国25,000台以上のATMをプラットフォームとして、リアルなお客さまとの接点を有する
  • セブン&アイグループが有する集客力や店舗網などのグループ力:
    グループの各店舗へ1日当たり約2,400万人のお客さまが来店

ATMサービスのビジネスモデル(提携金融機関等が銀行の場合)

事業概要

共存共栄のパートナー

セブン銀行ATMを介して、お客さまと提携金融機関に便利さとメリットをご提供することが、私たちの事業の根幹です。
お客さまがお持ちのどのカードでもご利用いただけるよう、全ての金融機関との提携に向けた努力をしてまいります。

経営環境における優位性

  • 銀行 124行
    信用金庫 257庫
    信用組合 127組合
    労働金庫 13庫
    JAバンク 1業態
    JFマリンバンク 1業態
    商工組合中央金庫 1庫
    証券会社 11社
    生命保険会社 7社
    その他金融機関等 73社
  • 615 社以上
  • ※JAバンク及びJFマリンバンクについては、業態としてそれぞれを1つとしております。

全国に設置されたATM

全国のATM設置台数 25,152台(2019年3月末現在)

企業価値の向上に向けて

価値創造

セブン銀行が大切にする価値観は、持続可能な社会に向けた「社会課題解決への貢献」と「企業価値向上」の双方の達成に対して「誠実」かつ「真面目」に取組み、「社会の期待と信頼」に応えていくことです。
そのため2019年、セブン銀行では役職員全員参加で議論し、5つの「重点課題」を策定しました。この5つの「重点課題」を新たな判断基準・行動基準と位置付け、社会課題解決への貢献と持続的な企業価値の向上を目指した企業運営の羅針盤としていきます。

セブン銀行のコア・コンピタンスとビジネスモデル

数字で見るセブン銀行

2019/3/31 現在

ATM年間総利用件数

年間

ATM年間総利用件数

815百万件

ATM稼働率

99.98%