Seven Bank's 20th セブン銀行 ATMの歩み Anniversary-Page

日本のATM設置台数グラフ

ATMの歴史

1967年 昭和42年

6月

イギリス ロンドンのバークレイズ銀行が世界初のCDを設置

1969年 昭和44年

12月

日本初のオフラインキャッシュディスペンサーが登場
住友銀行(現三井住友銀行)が梅田北口、新宿支店にCDを設置

出典元:「ニッキン2020年1月1日号」

1971年 昭和46年

8月

三菱銀行(現三菱UFJ銀行)が世界で初めてオンラインCDを導入

出典元:「ニッキン2020年1月1日号」

1977年 昭和52年

4月

富士銀行(現みずほ銀行)が日本で初めてATMを導入

1984年 昭和59年

1月

都市銀行間のCD・ATMを相互接続するBANCS(バンクス)が稼働

出典元:「ニッキン2020年1月1日号」

1987年 昭和62年

8月

セブン-イレブンで公共料金の代金収納代行開始

当時、共働き世帯が増加し、忙しくて時間のない人にとって、自分の都合に合わせて公共料金を支払うことが難しくなっていました。

そこでセブン‐イレブンでは、1987年に銀行の営業時間を気にせず、24時間いつでも支払いができる、バーコード読み取りによる公共料金収納のレジ受付を開始しました。

その後、取扱件数は、金額共に毎年増加、お客さまを対象に毎年定期的に実施している「1万人調査」においても、店舗に対する要望で毎回上位にランクされていたのが、「ATMの設置」でした。

1989年 平成元年

2月

金融機関完全週休2日制開始
休日・祝日にCD/ATM利用サービスが実施されるようになる

1990年 平成2年

2月

民間金融機関の業態別オンライン提携ネットワークを
中継センターを介して接続するネットワーク、MICS(ミックス)が稼働

1991年 平成3年

1月

現金自動支払機(CD)、現金自動預入支払機(ATM)を日曜日にも稼働
(都銀・地銀がサンデーバンキング開始)

1999年 平成11年

1月

郵便貯金(現ゆうちょ銀行)が民間金融機関とのATM相互接続を開始

3月

さくら銀行(現三井住友銀行)とam/pmが提携してコンビニATM開始

10月

コンビニATM運用会社イーネットがサービス開始

2001年 平成13年

5月

コンビニATM運用会社ローソン・エイティエム・ネットワークスサービス開始

セブン銀行ATMの歩み

「セブン・イレブンにATMがあったら便利なのに・・・」そんなお客さまのニーズに応えて誕生しました。

2001年 平成13年

4月

「株式会社アイワイバンク銀行」設立

銀行の店舗営業時間は、15時までというなかで、金融サービスに不便を感じるお客さまが増えていました。

そこで、いつでも、どこでも銀行ATMの利用ができるように、2001年に「アイワイバンク銀行」(現セブン銀行)を設立しました。

5月

アイワイバンク銀行(現セブン銀行)が営業開始
第1世代ATMが導入開始

個人のお客さまを対象に、24時間365日、普通預金のお預け入れ、お引き出し、お振込といった決済サービスを中心にATMサービスを開始しました。

12月

売上金入金サービス開始

売上金を原則24時間365日いつでも入金が可能になりました。

2005年 平成17年

7月

第2世代ATM導入開始

日本初のセカンドディスプレイを搭載。

紙幣部の大容量化・高速化を実現することで、お客さまのより快適な操作性を実現するとともに、ATM1台毎の現金輸送・取引を効率化することで、さらに安定した運用ができるようになりました。

2007年 平成19年

7月

海外発行カード対応サービス開始
セブン&アイグループ以外にATM設置を開始

海外で発行されたキャッシュカード、クレジットカードによる日本円のお引出しおよび残高照会のサービスを全ATMで一斉に開始しました。

ATM画面は当時5言語に対応(現在は、12言語に対応)。
成田国際空港にATMを設置。
セブン&アイグループ以外のATM設置は初。

9月

流通系初の電子マネー『nanaco(ナナコ)』のチャージ開始

電子マネー『nanaco』のチャージ(入金)および残高確認を開始しました。

11月

視覚障がいのあるお客さま向けサービス開始
(音声ガイダンスによるATM取引を実現)

視覚障がいを持つお客さま向けにATM備え付けのインターホン(電話)による音声ガイダンス取引きを全ATMで開始しました。

2010年 平成22年

7月

直営ATMコーナーを開設(新宿歌舞伎町、港区新橋にてサービス開始)

11月

第3世代ATM導入開始

紙幣処理速度の向上、省エネモードからの復帰にかかる待機時間をなくすことで、
よりスピーディーに、お待たせせずに、お取引きが可能になりました。

2011年 平成23年

5月

被災地の生活支援として移動型ATMサービス開始

7月

ATMでの海外送金サービス開始

数分以内に世界約200ヵ国・地域40万ヵ所以上のWestern Unionの拠点で受取りが可能になりました。
ATM画面は9言語に対応。

2017年 平成29年

3月

スマートフォンによるATM入出金サービスを提供開始

日本初、スマートフォンによるATM入出金サービスを全国のATMで可能になりました。

2018年 平成30年

5月

株式会社セブン・ペイメントサービスが「ATM受取(現金受取サービス)」開始

日本初、銀行口座を介さずに、企業から個人宛ての送金がATMとレジで24時間365日受取可能になりました。

10月

ATMで交通系電子マネー等のチャージ開始

「交通系電子マネー」および「楽天Edy」のチャージが全ATMで可能になりました。

2019年 令和元年

9月

第4世代ATM導入開始

  • 顔認証機能、本人確認書類の読み取りやQRコードによる決済のほか、Bluetooth機能によるスマートフォンへの情報発信機能を搭載。
  • ATMの現金の需要をAIが予測、IoTにより、ATM各種部品の故障を感知、予測することにより止まらないATMを実現。

※QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。

2020年 令和2年

3月

電子地域通貨とATM提携

電子地域通貨へのATMチャージ(入金)は、全国初の取組みになります。

さるぼぼコイン
アクアコイン

8月

マイナンバーカードを使ってマイナポイント申込みが可能に

ATM初、マイナンバーカード、利用者証明用パスワード等によるマイナポイント申込みに対応しました。

2021年 令和3年

3月

ATMでマイナンバーカードの健康保険証利用申込みが可能に

ATM初、マイナンバーカードと利用者証明用パスワードにより、マイナンバーカードを健康保険証として利用することが可能になりました。

日本のATM設置台数(当社調べ)