2011年3月の東日本大震災後、ATMの営業再開に相応の時間が必要な地域へ移動ATM車両を派遣しました。
2015年10月から2016年3月には、東京電力福島第一原子力発電所事故による避難指示区域に指定されている福島県の葛尾村へ定期的に移動ATM車両を派遣し、地域の復興支援を行いました。
大規模災害等が発生した際に、被災された方々を支援する募金をセブン銀行ATMでは受付けています。
また、セブン&アイ・ホールディングスと協力して、被災者の生活を支え、被災地の復興を支援する活動を継続して行っています。
セブン銀行ATMで社会課題解決を行う団体への募金を受付けるサービスを提供しております。「お客さまの生活の身近にあるセブン銀行ATMが募金箱代わりになることで、人と社会をつなぐお手伝いができるのではないか」というきっかけで生まれたサービスであり、常設5団体への募金のほか、大規模災害発生時の募金受付も行っています。本サービスを通して、お客さまとともに豊かな社会と地球の未来に貢献してまいります。
一般財団法人 セブン‐イレブン記念財団、公益財団法人 日本ユニセフ協会、特定非営利活動法人 国境なき医師団日本、日本赤十字社、公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン
「誰でもどこでもアクセスできる多様なサービスの実現」を目指し、目の不自由なお客さまのATM利用を手助けする「音声ガイダンスサービス」をすべてのATMで提供しております。備付けのインターホンから流れる音声案内に沿ってボタン操作をすることで、お引出し、お預入れ、残高照会、電子マネーチャージが可能です。また操作に不慣れな方でも安心して使えるよう、操作方法を詳細に音声で案内し、ご利用中はATM画面に残高を表示しないなど、セキュリティやプライバシーにも配慮しています。
サービスの使い方など、くわしくはこちら。
ニッポン放送ラジオ・チャリティ・ミュージックソンに2010年から協賛し、目の不自由な方が安心して街を歩けるように「音の出る信号機」の設置などの募金活動を実施しています。
毎日新聞社が2025年1月に設立した「ビジョン・コンソーシアム」に企業会員として参画いたしました。
「ビジョン・コンソーシアム」は、視覚障がい者と関わる企業や団体、メディアや専門家らを繋ぎ、インクルーシブな社会の実現を目指す非営利の共同事業体です。視覚障がいをめぐる知見を共有し、「見えない」「見えづらい」世界の体験提供などを通して、社会のDEI推進や視覚障がい者の可能性の拡大に貢献することに挑戦しています。 当社も今後様々な活動に共に取り組むことで、視覚障がい者を取り巻く社会課題の解決に取り組んでまいります。
株式会社ARROWSの学校授業提供サービス「SENSEIよのなか学」を通じ小学生向けの金融教育教材を提供し、約300校の学校に活用いただいております。
また、未成年が違法口座売買に巻き込まれるケースが増える中、警察と連携し、セブン銀行の社員が中学校や高校に出向いて注意喚起を行う活動も実施しております。
セブン銀行は、原哲夫氏プロデュースの親と子を結ぶコミュニケーションマガジン「森の戦士 ボノロン」の、「読み聞かせ絵ものがたり」に対する想いに共感し、2005年から協賛しています。日本中の子どもたち、お母さんやお父さん、おばあちゃんやおじいちゃんが気軽に手に取ってもらえるように、全国のセブン‐イレブン店舗などで偶数月に無料で配布しています。
また、2011年7月からセブン銀行口座お申込時に希望されたお客さまに対して、ボノロンがデザインされたキャッシュカードを発行しています。ボノロンキャッシュカードの発行枚数に応じセブン銀行が資金を拠出し、ボノロン絵本の発行や全国の児童館への絵本贈呈等に活用しています。