03EXPANSION

新たな価値創造と
事業領域の拡大

社会インフラとしての使命を全うしつつ、
セブン銀行グループとしての新たな成長機会を追求し
事業の多角化を推進します。
変化し続ける環境に対し、構造改革を行いながら、
新しい価値の創造に邁進し続けます。

国内事業の拡大

日本社会の変化や多様化によって生まれるニーズの兆しをとらえ、新たな国内事業領域の拡大を推進します。個人や法人のお客さまが抱えるさまざまな社会的課題に対応するソリューションとして、これまでセブン銀行が培ってきたATMプラットフォームや口座運営ノウハウと、パートナー企業の知見とを連携させて、新たな価値創造や新サービスの提供に注力してまいります。

  • 個人

    身近でユニークな
    金融商品やサービスの提供

  • 居住外国人

    海外送金や与信などの
    金融サービスや
    インフラの提供

  • BPO

    金融事務自動化など
    共通インフラの提供

  • 法人

    決済代行等の
    金融インフラの提供

  • セキュリティ

    本人確認(eKYC)や
    不正検知等の
    デジタルセキュリティの提供

ユニークな金融商品 / サービス

スマホのみで口座開設やお取引が可能な「Myセブン銀行」アプリなど、個人のお客さまの便利を追求した身近でユニークな金融商品やサービスを提供します。

金融インフラ提供

居住外国人のお客さまに向けた、日本と母国の架け橋になるような送金等の金融サービスを通じて、多文化共生の実現と平等な金融インフラの提供を目指します。

与信関連サービス

居住外国人のお客さまを対象に、資金ニーズに合わせた利用しやすいローンやクレジットカードなどの新たな与信サービスを提供し、平等な金融機会と多文化共生の実現に貢献します。

事務受託サービス

金融事務の効率化やアウトソーシングを検討されるお客さまに向け、金融犯罪対策や、安全で高品質な事務受託サービスを提供しています。事務処理自動化機能(RPA)を活かした事務受託ビジネスを拡充し、共通インフラとしてのBPO分野の一層の強化を図ります。

ATM受取(現金受取サービス)

送金する側は、口座情報を預かる必要がなく簡単でタイムリーな送金が可能に。受取る側も、セブン銀行ATMで、いつでも現金や電子マネーによる受取りが可能という先進的サービスを実現しました。

プラットフォーム提供

セブン銀行が培ってきた金融犯罪対策のノウハウをモデルにした不正検知プラットフォーム「Detecker(ディテッカー)」やオンライン本人認証「proost(プルースト)」の提供を順次開始し、デジタル化が進む中、今後一層求められる「安心・安全」を提供できる金融インフラの安定的運用と発展に貢献します。

海外事業の展開

アメリカ、アジアなどの海外でも計約10,000台のATMが稼動中。セブン銀行が培ってきたATM運営のノウハウを活かし、現地の決済ニーズに適応したATMサービスを展開しています。

米国内のATM運営

米国内にある各地のセブン-イレブン店舗内に8,000台以上のATMを設置し、ATMサービスの安定稼働を実現。米国でのセブン-イレブン運営会社7-Eleven, Inc.とのグループシナジーを追求し、長期にわたる良好なパートナーシップを構築していきます。

完全子会社化:2012年10月
ATM台数:9,485台

うち、米国セブン-イレブン設置台数8,570台

*2020年9月末時点

インドネシア国内のATM運営

インドネシア都市部のコンビニエンスストアを中心に、設置エリアを拡大しています。自社ATM運営を事業の柱として事業拡大を推進し、着実にATM設置台数を増加させていきます。

設立:2014年6月
ATM台数:437台

*2020年9月末時点

フィリピン国内のATM運営

フィリピン国内にある各地のセブン-イレブンに日本と同様、安心・安全で利便性の高いATMサービスの提供を計画しています。

設立:2019年4月

サービス開始に向け準備中

*2021年1月15日時点

新たな市場開拓への取り組み

米国やインドネシアの経験を活かしながら、その地域に合った金融サービスを提供すべく、
新たなマーケット開拓を積極的に推進していきます。

セブン&アイグループの
店舗ネットワーク

グローバル 店舗ネットワーク:約71,800店
(2020年2月末現在)

セブン銀行グループ