BUSINESS事業紹介

セブン銀行は原則24時間365日止まらないATMネットワークを通じて、
提携金融機関等とともに「新しい便利さ」を創造しています。
また、子会社を通じ、事務受託サービスや海外でのATMサービスも行っています。

事業紹介図
BUSINESS 01

ATMプラットフォーム事業

ATMプラットフォーム事業では、全国25,000台を超えるATMインフラをプラットフォームと位置づけ、提携先事業者とご利用されるお客さまを増やすための施策を展開しています。
より多くのお客さまに当社ATMサービスをご利用いただくため、従来の金融機関を中心とした提携先へのサービス提供の充実に加え、決済分野への新規参入事業者に向けたサービス提供も開始しました。
また、セブン‐イレブンなどのグループ内への着実な設置を継続しつつ、交通・流通・観光の各拠点を中心にグループの外へも高稼働のATM設置を積極的に進めています。
このような取組みを通じ、ATMプラットフォームの品質・規模両面での充実を図り、ATMサービスの拡大に取組んでいきます。

ATMプラットフォーム事業
BUSINESS 02

決済口座事業

決済口座事業では、セブン銀行ATMをはじめ、パソコン・スマートフォンなどからもご利用いただける便利な口座サービスを提供しています。
個人向けローンや海外送金サービスなどの既存サービスの利便性向上・収益力強化に加え、新技術を活用した独自の新サービスの開発により、更なる収益の拡大に努めていきます。
また、セブン&アイグループのデジタル戦略や金融戦略と協働し、セブン‐イレブンをはじめグループ各社に来店される1日あたり約2,400万人のお客さまに、コンビニらしいユニークな金融サービスを提供するための取組みを進めています。

決済口座事業
BUSINESS 03

海外事業

海外事業では、米国子会社FCTI、およびインドネシア子会社ATMiを通じて、当社グループの知見を活かし、現地の決済ニーズに即したATMサービスを提供しています。
FCTI社では、2017年8月より米国セブン‐イレブンへのATM設置を開始し、2018年3月末までに約8,000台のATM設置を完了しました。これにより、2018年12月末時点でFCTI社が運営するATMは、12,795台となりました。
国内外でのATM運営で培った知見を最大限活用し、アジアをはじめとしたセブン-イレブンが出店する地域への進出にも、引続き積極的に取組んでいきます。

海外事業

2019年3月末現在